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2024.02.02

車検ステッカーの貼り付け位置が変わりました!

昨年の7月から車検ステッカーの貼り付け位置が変わったことをご存知でしょうか。
今まではフロントガラスの上のほう、ルームミラーに隠れるようなかたちでの貼付けがルールでした。
それが、車検時期の見逃し防止のために、見やすい位置に貼り付けるようにとルールの変更がされました。
車検ステッカーの貼り付け位置が変更されました
このステッカーは、車検の際に整備業者で貼付けをさせていただいておりますので、
今すぐ貼付けしなおさなくては。。。となる必要はないかと思います。
車検からお車が返ってきた際にいつもと車検ステッカーの位置がなんか違う気がする・・・。
と気が付く方もいるかと思いますが、「そういうことか~」と思っていただければ幸いです。

プチ情報でした!

2024.01.05

軽自動車の車検証が小さくなりました!

2023年1月4日に小型・普通乗用車の車検証がICタグの貼付された電子車検証に変更されました。
それに伴い車検証の大きさがA4サイズ相当から3分の1ほどのA6サイズ相当の大きさになりました。
厚みも厚紙くらいの厚さに。
2024年1月から軽自動車の車検証も同じく電子化に伴い、同じような仕様に変わりました。

私個人としてはパンパンの車検証カバーにいれやすくなったなぁ、、、扱いやすくなったな、、と「ちょっと嬉しい変更」という感想です。

ユーザーの皆様にはどのような影響があるのか。。ですが、
国土交通省から車検証閲覧アプリというものが2023年1月から使用できるようになっています。
ダウンロードは国土交通省の「電子車検証特設サイト」からすることができます。とてもわかりやすくまとめられています。

このアプリをダウンロードしてスマホにお車の情報を登録すると、、、

  1. 車検有効期間満了が近づくと通知がくる。
  2. 車検証の情報がスマホで確認できる。
  3. リコール情報が使用車・所有者に対して表示されます。

というような、メリットがあるようです。
また災害時における車検期間の伸長のような特別な措置を通知してくれる機能も最近のアップデートで追加されたようです。

車屋さんとしても、ICタグを「ピッ」とするだけでお車の情報を入力する時間が省かれたり、より正確になったと感じます。
情報入力だけでなくこれからどんどん「電子化」に伴いいろいろな役割を担って業務の効率化に貢献してくれそうです。

デメリットとしては、このICタグが破損するとピッとできなくなりますので、発行しなおさなくてはいけなくなるので取り扱いには注意が必要ということです。
夏の暑さも心配です・・・。ICタグが熱で破損してしまう可能性があるためです。
しかし車検証の携帯は運転上避けては通れないので、これから問題があればカバーされることでしょう。。。

今回は、車検証の電子化について簡単にまとめてみました!

またお役立ち情報がありましたら、取り上げてみたいと思います!

2023.11.29

ヴィンテージカーショーへ行ってきました!

ブログでもお知らせしていました「ヴィンテージカーショー」へ行ってきました!

会場は、茨木市の中央公園グラウンドです。お天気にも恵まれとびきりのイベント日和でした。

ちょうどこの日はお隣の複合施設「おにクル」開館イベントでもあり会場周辺は音楽と美味しいご飯にと、とても賑やかでした。

 

1960年〜1970年代の懐かしの車が100台以上、一堂に並ぶこのイベントには約60年前の車も自走できる状態で展示してありました。

どの車もよく手入れされていて、一台一台見応えがあります。

会場内を来場のお子さまを乗せて走る「ヴィンテージカー記念走行会」もありました。

「先着70名!」とアナウンスがあり、こどもたち(親も!)が目をキラキラさせて列に並ぶ光景は車好きが集まるとてもステキなイベントだな〜と思いました。

記念走行会はその名の通りヴィンテージカーを体感できる貴重な機会になっており、乗らずとも至近距離で走る姿を見ることができます。

スロースピードながらどの車も想像以上に滑らかな走行音で驚きました。

かっこいい!近未来!ワクワクドキドキが車のデザインに落とし込まれていた時代のものはなんとも言えない愛着のわくデザイン性があり、

現代の燃費・効率重視のデザインとはまた別次元の車の良さを感じました。

どの時代の車であっても気に入った思い入れのある車は、お手入れをして長く付き合っていけたらいいな。と思います。

ちなみに弊社代表も自慢の愛車を出展しておりました!

フィアットチンクエチェントです。映画「ルパン三世カリオストロの城」でルパン一味が乗っていた有名な黄色いかわいい車です!

いつもだいたい弊社工場内に静かにしているのですが、この日はみんなに「ルパンの車や〜!!」と人気者でした!

 フィアットチンクエチェント フィアットチンクエチェント

2023.11.01

ジャパンモビリティーショー2023へ行ってきました

ダイハツが出展したオープンタイプの「VISION COPEN」

この週末は、茨木市の整備工場さんのメンバーでジャパンモビリティーショー2023へ行ってきました。

モーターショーからモビリティーショーに名称も変わってEVカーや水素燃料カーなどもたくさん並んでました。

大阪のモーターショーと比べるとやはりかなりスケールも大きくたくさんの方が来場されてました。

人気のあるブースには近くでは見れませんでしたが、市販車が期待できるぐらいの完成度の高い車両もあり、今後の発表が楽しみですね。

個人的には、ダイハツのブースに1,300㏄のエンジンを搭載したコペンちゃんがとっても気になります。

「VISION COPEN」って名称だったと思います。FRでの発表でしたが、はたして販売する時にはどうなっているのか・・・

リアタイヤのフェンダー周りのデザインとかもとってもかっこいいです。販売されると是非乗ってみたいですね!



隣の建物には、ベンチャー系の企業さんのモビリティーもたくさん出品されていて、FIAT500をベースにEV使用になっていたりと、旧車とEVのコンビネーションは、他にも出品されてましたね。


一泊して翌日は、スカイツリーに行って、451Mの上空からの東京の街を眺めてきました。素晴らしい展望でしたが、真下をみるとヤバイです。

スカイツリーへ行く前に、ちょいと早起きして東京タワーまでRUNNIGしてきました。小雨降る中、17Km走りましたが、隅田川に架かる永代橋のあたりでは、虹が現れて雨の中でのラン🏃🏻もなかなか良いものでしたわ。

横浜の中華街で中華料理をがっつり頂いて、帰路へ着きました。

    

2023.10.20

毎シーズン悩む!?冬用タイヤについて

今回は冬のタイヤのお話です。

スタッドレスタイヤって聞いたことあると思いますが、「オールシーズンタイヤ」って聞いたことありますか?

オールシーズンタイヤというだけあって、夏の熱い路面でも、冬の雪降る冷たい路面でも、あるいは雨で路面がウェットコンディションでも走行可能なタイヤなのです。

それに、毎シーズン夏タイヤ冬タイヤの履き替えの手間がなくなって、もちろんタイヤの置き場も不要になります。

・・・ここまで聞くと良いことづくしと思えますが、オールシーズンタイヤにもメリットデメリットがあります!

<オールシーズンタイヤのメリット>

  • ドライ路面から雪道路面での走行可能(ほとんどの路面コンディションで走ることができます)
  • タイヤの保管場所に困ることなく、シーズンごとの取り替えの手間が省ける(年2回のタイヤ交換って面倒ですよね)
  • スタッドレスタイヤとノーマルタイヤの購入を考えると安くつく(ありがたいこと)

<オールシーズンタイヤのデメリット>

  • 夏用タイヤ・スタッドレスタイヤのそれぞれの性能には及ばない(シーズン専用タイヤはやっぱり良い)
  • 凍結路面での使用は不向き(グリップ力が弱い)

 タイヤの性能をざっくりと比較してみました。

オールシーズンタイヤ ノーマルタイヤ スタッドレスタイヤ
ドライコンディション
ウェットコンデション
軽めの積雪路面 ×
凍結路面 × ×
省燃費性能 ×
寿命 ×
冬用タイヤ規制 通行可能 要チェーン装着 通行可能
チェーン規制 要チェーン装着 要チェーン装着

要チェーン装着

タイヤメーカ自動車の使用状況・走行距離・お住まいの地域などで選ぶのが変わってくると思います。

降雪量の多い地域では、オールシーズンタイヤのメリットもあまりないかもしれませんね。

年間走行距離が5000kmぐらいで高速道路の利用が少ない方でしたら、オールシーズンタイヤの選択も良いかもしれませんね。

タイヤ選びはドライブの安全を担いますので、メリット・デメリットを鑑みつつ、お車の使用状況に合わせて慎重に選ばれることをおすすめします!

ちなみに僕は、雪山にスキーに行くのでめんどくさいですが、スタッドレスタイヤに毎回履き替えております!

2023.10.01

今年も開催!!茨木ヴィンテージカーショー

今年は、イベント会場のお向かいの施設(おにクル)のオープニングセレモニーDAYです

11月26日(日) 茨木市に60年代70年代のクラッシックカーが大終結!!

今回で11回目の開催なのかな。年々、来場者が増えてきているように思います。

普段、絶対見ることのできない車両がたくさん参加します。

旧車好きはもちろん、ご年配の方からすると

当時乗っていた車両に出会えるチャンスかも知れませんね。

昼から、会場内をぐるっと乗れる(助手席ですが)お子様向けのイベントがあります。

こんな機会にしか乗ることないかも知れませんね。

お時間がありましたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

桂オートからも出品予定ですので、

その際は、僕は会場のどこかにいてると思いますよ^o^

晴れるといいですね。

2023.09.27

ヘッドライトのクリーニング、コーティングしてみました!

前回のブログでヘッドライトのクリーニングの重要性についてご紹介しました。

今回は実際にヘッドライトのクリーニングからコーティングまでを写真と共にご紹介したいと思います。

まずはクリーニング前のヘッドライトの状態です。後ろの車のテールランプと比べると・・・

かなり濁っていますが、去年コンパウンドで磨いているはずなんですよね。

その証拠にグリルに少しシミがついていますね。

寒い中かじかむ手で片側20分くらいかけて磨いた記憶があります。(言い訳です)

そんな状態からスタート。

まずヘッドライト周辺を洗った後、ボディの塗装面を傷つけないようにマスキングしていきます。

そしてクリーニングスタートです。

クリーナーを塗布すると汚れが浮き上がり、拭き取るとかなりの汚れがついていたことがわかります。

ドロドロ〜といった感じです。

汚れを拭き上げ一旦水洗いしてキレイにします。

最後にコーティング剤を塗布します!

かなり汚れが落ちたことがわかりますね!

ピッカピカになりました!若返ったようですね!

コーティング剤を施すことで、このピカピカが約1年持続します。

日暮れにライトをつけると明らかに光量が強くなったことがわかります!

日暮れが早くなるこの季節にはとても効果を感じやすいですね。

ヘッドライトの状態にもよりますが、今回の状態でも4950円〜、作業時間も20分ほどでクリーニング&コーティングを施すことが可能です。

市販のコンパウンドは1000円くらいする上に、洗車の準備や、手間やなんやかんやで面倒だな〜と思います。

安全なドライブのためにもぜひおすすめしたい施工のひとつです。

ご興味のある方はお気軽に桂オートまで!ぜひご検討ください!

2023.09.14

ヘッドライトのくもり放置してませんか?車検やリセールに影響するかも!?

少し年数が経過してくるとヘッドライトのレンズが白っぽくなってきたり、黄ばんできたりしている車両を見受けますね。

そもそも何もしていなのに、なぜ勝手に黄ばむのでしょうか・・・?

原因としては、以下が考えられます。

その1.レンズ素材の劣化

その2.経年劣化

その3.太陽の日差し

など、、、。

結構前の自動車は、ヘッドライトの素材はガラスが使われていました。ガラスの場合には、ほぼなかった現象ですよね。

近年の自動車は、コストの削減やデザインの自由度、割れた際の安全性を考慮されてガラス製は使われなくなり、樹脂(ポリカーボネート)製が使われるようになっています。

しかし、傷には弱いという樹脂の特性により経年劣化で、目には見えない細かいクラックが入り、そこにゴミや水分などが入り込み黄ばみの原因になります。

太陽の日差しもかなり影響があると思われます。

屋根なしの駐車場でも建物の影になりやすいところと太陽にヘッドライトが向き合うようなところではかなり差が出ているように感じます。

いろいろな原因があり、劣化のために白っぽくなったり、黄ばんだりします。

車検の際には、ヘッドライトの光量や照射などが基準内か厳しく定められており、劣化がひどい場合は、基準値に満たなくて車検不合格となります。

さらに来年の6月以降は、確実に検査基準が厳しくなりますので、前回車検に合格していても、不合格でヘッドライトの交換が必要になることもありえます。

ヘッドライトのメンテナンスのメリットは

  • 視認性を高めることで安全性を高める
  • お車の全体的な外観の良さを向上させリセールバリューを高める

年に一度のヘッドライトメンテナンス、安全なドライブのためにもおすすめです!

ヘッドライトの交換は高額になるかもしれませんが、ヘッドライトクリーナー&コーティングだと4950円〜対応可能です!

気になる方は、ご相談くださいませ。

次回はヘッドライトのメンテナンスのプロセスについてご紹介します!

2023.08.29

4年ぶり開催のトライアイスロン珠洲大会

第34回トライアスロン珠洲大会!完走!!

4年ぶりに能登半島の先っちょ、珠洲市へ行ってきました。

430km5時間かけて・・・やっぱり遠い。。。 

4年前まで、6年間毎年来ていた珠洲の風景が懐かしく感じました。

・・・

27日7時スタート。

スイム2500m・・・スイムは、400m付近で過呼吸になってリタイヤ寸前

バイク103Km・・・2週目から右手右足にシビレ出てきた

ラン 23Km・・・残り3Kmぐらいから、足が止まってここから根性RUN!

ゴールテープを切ったのが、15時過ぎてた。。。

8時間22分。。。超遅いですが、完走しました。

我ながら、こんなに身体が動くことに感心します。

・・・

今回はメンバーが一人増えて、

超ストイックにトレーニングを頑張っている後輩は

7時間楽勝で切っており、いつもの一緒に参加している相方も

40分待たせてしまった。

来年は、お待たせしないように練習を頑張ろうと

このときは、いつも思います。笑

次は、フルマラソンを頑張ります!

5月に震災の被害も色々と目にしました。大会運営サイドも

開催する事に大変なご苦労もあったことと思います。ボランティアの方々にも大変お世話になりました。本当に心温まる大会運営に感謝です。

頑張ろう!珠洲。

また来年も挑みますので、よろしくお願いいたします。

2023.08.17

夏季休暇明けました。夏後半戦も頑張ります

娘2人が相手してくれていることを感謝しないといけませんね。

夏季休暇が明け、本日から元気に営業しております。

お休みの間、娘二人がどこ行く!どこ行く!というオーラを感じ・・・

とは言え、人混みは避けたいし・・・

てか、もう昼前やし・・・

で、考えたのが、「京都のかやぶきの里」。

ノスタルジックなのどかな村でスイーツを頂きました。

日吉ダムにも寄って、1時間ほどダム周辺を10KmRun。

いつもと違う景色がとっても気持ちよかったです。

道中のカフェの人に亀岡の花火大会の開催日と聞いて、

ちょっと離れたところから、花火鑑賞。

離れているのに、大迫力でした。

また、別日にも淡路島へ

6:30出発。渋滞もなくスムーズに南あわじ市へ

うずしおクルーズ。

眺めの良いところでのランチ。

サンセットロードのかわいいカフェ。

丘全体の満開のひまわり畑。

と、廻って12時間後には帰宅。

良い旅でした。

自転車は、八尾と奈良県の県境の十三峠。

しんどかったー